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・HMPPのライセンスの種類について: |
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HMPPにはアカデミック向けと一般向けのライセンスがあります. また、一般向けライセンスはR&D用に限定され、その他ISV(OEM)向けを含めて合計3種類のライセンス形態があります.
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・アカデミックライセンス(Education License)
対象:教育機関 |
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大学などの教育機関向けのライセンスです.
HMPPを使って作成した、HMPPランタイムを使用するアプリケーションは、商用目的を除いた個人的な研究もしくは教育目的に使用することができます.
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・一般向けライセンス(Commercial License)
対象:HMPPによるアプリケーションを社内のみで使用する民間企業や公的機関 |
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アプリケーションの販売を目的としない企業や公的機関向けのライセンスです,
HMPPを使って作成した、HMPPランタイムを使用するアプリケーションは、HMPPライセンスの購入者として登録された組織内部(ただし、同一住所内に限定)のコンピュータに限定して使用することができます.
研究開発および自社内での開発工数削減などを目的としてアプリケーションを作成・利用することができます.
HMPPランタイムの使用を含んだアプリケーションを販売することはできません.
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・ISV向けライセンス(Independent Software Vendor License)
対象:アプリケーションの開発後に販売を行う企業 |
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アプリケーションの販売を目的とする企業向けのライセンスです.
HMPPを使って作成した、HMPPランタイムを使用するアプリケーションを販売することができるライセンスです.
ISVライセンスはHMPPの開発元であるCAPS entreprise社を含めての契約になりますので別途、お見積もりとさせて頂きます.
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・HMPPの種類: |
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次の2種類から選択できます. |
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1. CUDA
2. OpenCL + CUDA. |
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OpenCL対応製品は, CUDAコードジェネレータもセットになっています.
そのため, CUDAのみの製品よりも価格的に割高になりますが, 現在主流のCUDAに加えてOpenCLにも対応できるために活用の幅が広く、将来的な拡張性もあります.
HMPPによるGPU化のためのディレクティブ構成はCUDAとOpenCLとでほぼ同じであり、違いはディレクティブ中のtarget節だけです. そのため、お使いのGPU環境に合わせてtarget節を変更するだけで、即座にCUDAとOpenCLの両方のコードを生成することができます.
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対応OS: |
Windows(32/64bit) CUDA・OpenCL両方対応しております. |
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Linux(64bit) CUDA・OpenCL両方対応しております. |
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対応コンパイラ: |
Windows: Microsoft Visual Studio、Intel |
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Linux: GNU、Intel、Open64、PGI、PathScale、Absoft |
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ライセンス形態: |
フローティング 1ユーザで、ワークステーションまたサーバの両用途に |
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ご利用できます. ライセンス数の追加も5、10、20等任意に可能です. |
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・HMPPライセンスの使用方法: |
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・お1人で1台のPCでご利用: 1フローティングライセンスをインストール.
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・複数の方でご利用(不特定ユーザーで同時コンパイル可能な最大数で設定) . |
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ライセンスサーバーにフローティングライセンスをインストール. |
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1. サーバ1台にインストールし複数ユーザーで共有. |
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2. LANの場合WindowsまたはLinuxのライセンスサーバを共有. |
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同一ライセンスサーバ内にLinuxおよびWindowsのライセンスファイルを設置し |
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OS混在で共用も可能. |
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※ユーザーがHMPPでコンパイルを行うと、1時間はそのユーザーにライセンスが割り当てられるため、その間は別ユーザーがライセンスを使用することはできません.
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HMPPによるGPU化診断サービスやHMPPのトレーニング、HMPP開発元フランスCAPS社と当社によるGPGPUコンサルティングやアプリケーションのポーティング受託を行っております.
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